山国川流域森林組合とは?

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組合員への
貢献と信頼を
モットーに

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ご挨拶申し上げます。

当組合は大分県北部に位置し、昭和61年4月に旧下毛郡の4つの森林組合が広域合併し、下毛郡森林組合となり、その後平成17年3月に市町村合併により中津市となりました。またそれに伴い、名称を【山国川流域森林組合】改め、現在に至っております。
 組合員4540名、森林面積37944haで事業を展開中ですが、当組合としましては森林資源を有効活用し、持続可能な森林経営の推進、経済情勢の変化に対応できる組織づくり、また水源涵養・国土保全などの管理体制の充実や安定的な業績を推進し、組合員への貢献と信頼をモットーに一層の安定的な経営を目指して取り組んでいるところでございます。中津市においても他の地域と同様に現在伐期を迎えた山林が多く、荒廃林も見受けられますが、山林所有者の高齢化に伴う山林の維持管理等で今後、作業をお考えの際にはぜひ当組合にご相談をくださいますようお願い申し上げます。森林の保全や林業を維持するため、木材生産や森林整備事業を活性化することが、当組合としての任務であり、業務維持拡大をおこなっていくためには、人材の確保は重要な課題となっております。組合では意欲のある職員・作業員の林業従事者を募集しております。ぜひ一緒に地域貢献を目指して中津市の林業を盛り上げていきましょう。

代表理事組合長 溝渕
 
参事 河野
加工所 担当 梶原
管理課 課長 宇土
管理課 課長補佐 久野
管理課 児玉
森林整備課 課長補佐 川本
木材生産課 月木
森林整備課 課長補佐 河野
木材生産課 野依
森林整備課  中島
森林整備課 課長 岡本
森林整備課 柚木